✅ グローバル会議や英語MBAで、聞けるのに話すことが苦手な方
✅ 英語の議論中、発言のタイミングを逃してしまう自分を変えたい方
✅ 英語の会議で、論点を整理し意見を伝えるディベート力をつけたい方
英語は理解できるものの、発言に抵抗がある方向けに、
英語で自信を持ってディスカッションに貢献するための、コツを知り、マインドセット・スキルを身につけ、習慣化を促します。
Hさん
海外のメンバーをマネジメントしていて英語のスキルアップの必要性を感じ、英語MBAのクラスに参加しているのですがかなり苦戦しており、練習が必要だと感じました。
Hさん
外資系企業で営業をしています。TOEICは900点台なのですが、英語でのコミュニケーション力に課題を感じており、向上させるために参加しました。
Kさん
海外と関わる事業に携わっており、世界中の企画プロフェッショナルと英語でビジネス戦略を議論できるようになりたくて、このコースに参加しました。
私たちが自信を持って英語を話せない原因は、学校教育や英会話レッスンで誤った学習法にあります。
学校教育や一般的な英会話では、
文法理解や教材中心のインプット
実際の目的と関係のない、知識だけの英語
型を覚えて再現するだけのアウトプット
になりがちで、実際に英語を使う思考や行動につながっていないことが少なくありません。
その結果、「勉強はしているのに、実際の場面では話せない」という状態になってしまいます。
一方、LeadGL Academyは、ボキャブラリーを増やすのではなく思考を切り替えることに着目し、実践➡︎修正➡︎実践を短期間で繰り返して定着させます。
今ある単語で会話する積極的な姿勢を重視
英語を英語として理解する思考
実践に近い状況で練習を繰り返す
このコースを受講することで、これまでの非効率な学習法から脱却し、継続可能で成果につながる方法に切り替えられます。
サポートがある状態で心理的安全性を確保しながら練習することで、臆せずに発言できるようになり、英会話への不安が少しずつ解消されます。
また、リーダーシップを発揮するためのコーチングを組み合わせ、自信を持って論理的に話せるようになることで、
✅ ネイティブスピーカーが多い会議でも自信を持って発言できる
✅ 日本では避けられるが英語圏で必要となる、反対意見やネガティブなフィードバックをストレートに伝えられる
✅ 意図して“影響力”を使い分けられる
といった好循環が生まれ、実践の場で成果を出せるようになります。
日本人特有の価値観により、英語話者とうまくコミュニケーションができなくなっている例を多く見てきました。
例えば、ディスカッションで「割り込む」ことは、
英語文化圏では「熱意」としてうけとられる
日本では「失礼」となる
日本の組織や慣習に縛られていると率先して議論を進めることができず、リーダーシップを発揮するチャンスを失ってしまいます。
他の文化圏の姿勢を知ることで、国際的な場で影響力を持てる人材としてより活躍の幅が広がります。
経歴:
P&G、Dow、BASFなどのグローバル企業で約30年以上リーダーのポジションを経験。
英語でのコミュニケーション環境で多国籍な部下のコーチングを20年以上経験したのち、シンガポール国立大学をはじめとする客員講演、および国際学会での招待講演を行う。
また、現在は英語で苦戦する社会人と中高生の英語力を実践を通して伸ばすため、LeadGL Academyで様々なプログラムを開発し、ビジネス現場で使える英語力を指導している。
LeadGL Academy 代表
コーチ:岩田 俊之
“私自身、TOEICが300点台から外資系企業で英語だけで仕事をするまでに、英語だけを使って会話して「英語を英語で理解し話す」トレーニングを続けてきました。日本人ならではの誤った言語習得法についても研究してきました。
その研究の過程で、英語に苦手意識がある方ほど英語を使うことに積極的になれず、学習やネットワーキング、そして影響力を発揮する機会を逃し、自信と成長が妨げられる悪循環に陥っていることがわかりました。
そういう方々に、実践の場で使える英語力とリーダーシップを身につけてもらうためにGlobal Communication & Influenceコースを作りました。”
英語で話そうとした際に正しい発音や文法を考えてしまい、発言できなかった経験はないでしょうか?
これは英語力の問題ではありません。
実際にLeadGL Academyの受講生のほとんどが初めから「読む・聞く」にあまり苦手意識がなく、TOEICでいうと700〜900点台の方もいらっしゃいます。
しかし、
意見を求められた瞬間に言葉が止まる
反対意見を伝えるときに躊躇する
結論から話せず、冗長になり、結局うまく伝わらない
という状況になるのは、語彙など知識の量ではなく、英語を話すときの思考の問題なのです。
LeadGL ACADEMYでは、英語を話す際は、流暢さよりも準備に重点を置き、3つのポイントに基づいて指導をしています。
まずは英語でより自信を持って発言できる状態になり、考えを明確に構成し、多文化環境への理解を深めてリーダーシップも同時に身につけることで、ビジネスの場で影響力を発揮できるようになるのです。
実際のビジネスシーンを意識した1クラス3〜4名の少人数クラスで実践力を高めます。
クラスの後は、毎回振り返りをしていただき、講師からフィードバックを得られることで学びを定着させます。
第二言語習得の基本
文構造と言語文化
Cultural Axis:Context
論理的に端的に話す
Cultural Axis – Disagreeing, Negative Feedback
フィードバックのフレームワーク
Influence を高める言語フレームワーク
Persuasion Principles – 論理・信頼・感情の使い分け
Influence 総合力
グループ意思決定
Cultural Axis – Leading / Deciding / Trusting
リーダーシップ・プレゼンテーション
どのように英語で自分の意見を伝えるかの解説と演習。(Hさん)
ディスカッションにおいて、説得力をもって自分の主張を分かりやすく伝えるために何に気を付けるべきかを知れたこと。(Hさん)
意見を伝えるためのフレームワークが実践に役立っている。(Kさん)
あるテーマに関して話すために、いろんな材料を集めておいて、組み合わせながら話す練習が、英語MBAのクラスの準備にそのまま役立っている。(Nさん)
期間: 8週間
形式:対面
セッション:2週間に1回(120分)
定員:1クラス4名
使用言語:英語
日曜 15:00–17:00
5/17, 5/31, 6/14, 6/28
場所:渋谷駅徒歩5分
木曜 19:00–21:00
5/21, 6/4, 6/18, 7/2
場所:渋谷駅徒歩5分
月曜 17:00–19:00
5/18, 6/1, 6/15, 6/29
場所:新日本橋駅徒歩3分
通常 88,000円(税込)
4月中の申込み限定
25%OFF 66,000円(税込)
全コース対象
ご満足いただけなければ
学習の効果が期待通りでない場合は、連絡をいただければ、速やかに全額を返金します。
タイムテーブル
コースについての紹介(15分)
体験授業(30分)
コース全体に関する質疑応答(15分)
特に準備するものはありませんので、お気軽にご参加ください。
日時:
4月3日(金)21:00–22:00
4月6日(月)21:00–22:00 🈵
4月12日(日)21:00–22:00
4月17日(金)21:00–22:00
4月21日(火)21:00–22:00
4月26日(日)21:00–22:00
形式: オンライン
定員: 各回4名(先着順)
使用言語: 英語
Q. どのくらいのレベルから受講できますか?
A. 初中級(CEFR A2〜B1、英検準2級〜2級)以上を推奨しています。
Q. 英会話教室との違いは?
A. 「レッスン」だけでなく、学習設計・フィードバック・習慣化サポートまで一貫して行う点が特徴です。